家の外、建物の外にネズミが世の中にいるのはしょうがないとして、それでも総量のコントロールが必要です。

この場合完全駆除を目指すものではなくなるのですが、総合有害生物管理(IPM)として、生息調査から始まるネズミなど害獣の防除法があります。

ちょっと難しい話になるのですが、私たち東京マウスの運営会社「三共クリーンシステム」に掲載している”IPMによるネズミ・害虫対策の流れ”をご覧ください。

“IPMによるネズミ・害虫対策の流れ”のページはこちら

マンションのごみ集積所、また家庭用ごみの回収のため生ごみなどを一時保管するごみボックスなど、オープンスペースでどうしてもネズミが集まってしまう場所があります。

こういう場所では、許容水準、警戒水準など明確な目標を定めて、害獣の総量をコントロールする、そんな対策が必要になります。